聖徳太子イラスト

没後1400年

SHOTOKU TAISHI


『古事記』『日本書紀』『万葉集』に代表される歴史文化資源を活用し、
「本物の古代と出会い、本物を楽しめる奈良」を
実現するため取り組んできた
「なら記紀・万葉プロジェクト」。
奈良県では、この取り組みと並行し、
聖徳太子没後1400年の節目を迎える2021年に向け
ゆかりの市町村と共に「聖徳太子プロジェクト」を
展開してきました。
いよいよ没後1400年の節目を迎え、
聖徳太子とその時代をテーマに
新たな取り組みを展開します。

特集コンテンツ

CONTENTS

相原教授 相原教授

専門家の目線から聖徳太子の
人物像・政治手腕を紐解く

様々な功績や逸話が残る、我が国で最も有名な歴史上の人物といっても過言ではない「聖徳太子」
専門家が紐解く本当の功績、謎に包まれた人物像とは!?

コラムコンテンツ コラムコンテンツ

歴史マニアが、膨大な知識を基に
「聖徳太子」の謎を再検証。

聖人「聖徳太子」は過去の呪いに苛まれた敗北者?教科書に載ることのない”歴史の裏側”を徹底解説。

SNSで人気のクリエイターが
歴史の魅力をさらに深掘り!

コラボ漫画

聖徳太子ものがたりマップ
聖徳大使特集

なら記紀・万葉集大成連続講演会
第4弾「聖徳太子」

2020年は、『日本書紀』完成、藤原不比等没後1300年の記念年であり、
記紀・万葉プロジェクトの集大成年と位置づけています。集大成事業の一環として、
『日本書紀』を中心とする記紀・万葉の魅力を学ぶための
連続講演会(県内3箇所、オンライン講演会1回)を実施。

第4弾は「聖徳太子」をテーマとし王寺町地域交流センターリーベルホールにて開催しました。

  • ■日時:2020年12月19日(土)
  • ■会場:王寺町地域交流センターリーベルホール

■前編

■後編



聖徳太子協議会について

OUTLINE

~聖徳太子プロジェクトとは~

聖徳太子の偉業をさまざまな角度から紐解き、
みなさまに伝えるプロジェクト。
県内外の太子ゆかり地を訪ね、
奈良県と太子ゆかりの地域の魅力をPRします。

聖徳太子プロジェクト推進協議会構成団体
奈良県、奈良市、大和郡山市、橿原市、桜井市、香芝市、葛城市、宇陀市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、三宅町、田原本町、曽爾村、明日香村、王寺町、広陵町、河合町、大淀町、大阪市、大阪府太子町、兵庫県太子町

なら記紀・
万葉プロジェクトについて

NARA KIKI MANYO PROJECT

『古事記』完成1300 年となる 2012 年から、『日本書紀』完成 1300年の 2020年まで、9年間にわたり展開してきた「なら記紀・万葉プロジェクト」。これからも歴史の節目となる年は、 2021年の「聖徳太子没後 1400年」、 2022年の「壬申の乱 1350 年」と続きます。「なら記紀・万葉プロジェクト」では、「本物と出会い、本物を楽しめる奈良」の実現のため、これからも『古事記』『日本書紀』『万葉集』をはじめとする歴史文化資源を活用し、県内外のみなさまに歴史を追体験していただける取り組みを進めてまいります。