スタンプラリーを周った数に応じて
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※賞品・デザインは予告なく変更することがあります。

  • 収納袋付き
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  • 木製スマホ台

  • スタジアムクッション

  • オリジナル一筆箋

天智てんち天皇の後継をめぐり、弟の大海人おおあま皇子と、子の大友おおとも皇子の間で起きた戦乱。近江大津宮で即位した天智天皇は大海人皇子を皇太弟としますが、晩年は子の大友皇子を後継に望むようになります。
身の危険を感じた大海人皇子は吉野に隠棲、やがて天皇が崩御すると、大友皇子との間で激しい戦いとなりました。
大海人皇子はいち早く不破道を抑えたことで戦いを優位に進め、ついに大友皇子は自害。大海人皇子は飛鳥浄御原宮で即位し、天武天皇となりました。

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注意事項
  • キャンペーン期間中、応募は各賞のいずれか1回のみ有効です。
  • 賞品の交換・返却・修理などはお受けできません。
  • 当選権利の換金や他人への譲渡はできません。
  • やむを得ない理由により、賞品内容を予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
  • ゆかり地、文化施設の一部は入館料等が必要な施設があります。

お問い合わせ

壬申の乱探訪展スタンプラリーに関する
お問い合わせ

スタンプラリー事務局
株式会社JITSUGYO内
※2022年12月28日(水)〜2023年1月3日(火)は
年末年始休業につき対応することができません。

天智てんち天皇の死後、
弟の大海人おおあま皇子と
子の大友おおとも皇子が
皇位継承をめぐり争った「壬申の乱」。
結果は大海人皇子が勝利し、
飛鳥浄御原宮あすかきよみはらのみや天武てんむ天皇として即位しました。
奈良には、その歴史を伝える
「ゆかりの地」がたくさん!
文化施設では壬申の乱関連の展示も行なっています。

… 壬申の乱関連文化施設
… 壬申の乱ゆかりの地

吉野は、近江大津宮を逃れた大海人おおあま皇子らが暮らし、後に挙兵を決断した場所。その西に広がる大淀には、大海人皇子が飛鳥から吉野入りした場所とされる比曽寺ひそでら跡があります。

  • 吉野歴史資料館

    大海人皇子らが暮らした吉野宮跡とされる宮滝遺跡内にあり、出土品や復元模型、パネルを通して吉野宮や壬申の乱などについて紹介。11月末までは特別陳列「いかにして、壬申の乱は語られてきたか」を開催。
    ※スタンプの取得は12/4(日)まで可能

    • 吉野郡吉野町宮滝348
    • 0746-32-3081(吉野町役場)
    • 10:00~16:00
    • 200円
    • 開館は3~11月の土・日曜、祝日のみ
    • 吉野町公式サイト
  • 宮滝遺跡

    天智・天武天皇の母の斉明天皇が造営し、近江大津宮を逃れた大海人皇子らが乱勃発まで過ごした「吉野宮」の比定地。縄文時代の土器なども出土しており、その一部は近くの吉野歴史資料館で見られる。 

  • 桜木神社

    『万葉集』にも登場する「象(きさ)の小川(喜佐谷川)」沿いに鎮座する古社。追手に追われた大海人皇子が、この地にあった桜の大木に身を隠して難を逃れたという伝承がある。

    • 吉野郡吉野町喜佐谷
    • 0746-39-9237(吉野町観光案内所)
    • 見学自由
  • 宮滝展望台

    象(きさ)の小川が吉野川に流れ込むあたりは「夢のわだ」と呼ばれる景勝地。左岸に展望デッキがあり、大伴旅人ら多くの万葉歌人が歌に詠んだ美しい景観を眺めることができる。

    • 吉野郡吉野町喜佐谷
    • 0746-39-9237(吉野町観光案内所)
    • 見学自由
  • 大淀町文化会館

    吉野川北岸の桧垣本の地にある。10/19(水)~12/5(月)のミニ企画展示「僧形の皇子たち-いざ吉野へ-」では、大海人皇子が修行したと伝わる比曽寺跡(現世尊寺)の資料などを公開。
    ※スタンプの取得は12/4(日)まで可能

    • 吉野郡大淀町桧垣本2090
    • 0747-54-2110
    • 9:00~17:00
    • 無料
    • 火曜、祝日
  • 比曽寺跡(世尊寺)

    『日本書紀』に登場する「吉野寺」の法灯を受け継ぐ寺。聖徳太子の創建とも伝わり、大海人皇子は吉野宮へ入る前に、この寺で修行したとする説もある。本堂背後の壇上桜は、聖徳太子お手植えと伝わる。

    • 吉野郡大淀町比曽762
    • 0746-32-5976
    • 9:00~17:00
    • 入山100円、本堂拝観は別途300円
    • 無休

吉野を出た大海人皇子一行は、この地にあった「菟田うだ吾城あき」を経て美濃に入りました。大海人皇子に味方した大伴連吹負おおとものむらじふけい乃楽山ならやま(現奈良市)での敗戦後、援軍と合流し、軍を立て直した「墨坂すみさか」もこのエリアです。

  • 宇陀市榛原総合センター

    近鉄榛原駅の北東にある文化施設。11/13(日)までは企画展示「天武・持統朝と宇陀2022」を開催し、壬申の乱で活躍した文祢麻呂の墓から出土した遺品(レプリカ)も見られる。
    ※スタンプの取得は12/4(日)まで可能

    • 宇陀市榛原萩原2610-1
    • 0745-82-3377
    • 9:00~17:00
    • 無料
    • 火曜、祝日
  • 墨坂神社

    大伴連吹負が援軍と合流した「墨坂」に鎮座する古社。第10代崇神天皇が疫病を鎮めるため創建したと伝わり、「日本最古の健康の神」ともいわれる。龍王宮横には御神水「波動水」が沸く。

    • 宇陀市榛原萩原703
    • 0745-82-0114
    • 境内自由
    • 無料
    • 無休
    • 公式サイト
  • 宇陀市阿騎野あきの・人麻呂公園

    弥生時代、飛鳥時代、中・近世の3時代にわたる遺構が発見された中ノ庄遺跡を整備した公園。「菟田の吾城」は、このあたりにあったと考えられている。

    • 宇陀市大宇陀拾生76-1
    • 0745-82-3674(宇陀市公園課)
    • 見学自由

近江大津宮の前に宮が置かれた飛鳥は、壬申の乱でも重要視されました。大海人皇子軍の将軍・大伴連吹負おおとものむらじふけいは、奇策をもって飛鳥に駐留していた近江朝廷軍の指揮権を奪取したといいます。乱後、大海人皇子はこの地の飛鳥浄御原宮で即位し、天武天皇となりました。

  • 飛鳥資料館

    文化財の調査・研究を行う奈良文化財研究所の展示施設。スタンプラリー開催期間中は、出土資料をもとに壬申の乱の時代の武人を再現した人形「壬申の乱の武人」や飛鳥京模型、河原式軒丸瓦などを展示する。

    • 高市郡明日香村奥山601
    • 0744-54-3561
    • 9:00~16:30(入館は~16:00)
    • 350円
    • 月曜(祝日の場合は翌平日)
    • 公式サイト
  • 明日香村埋蔵文化財展示室

    旧飛鳥小学校の建物を利用した展示施設で、村内で発掘された出土品や石造物の模型などが見られる。スタンプラリー開催期間中は、村内の壬申の乱関連遺跡を写真パネルで紹介。

    • 高市郡明日香村飛鳥225-2
    • 0744-54-5600(明日香村教育委員会文化財課)
    • 9:00~17:00
    • 無料
    • 無休
    • 明日香村公式サイト
  • 奈良県立万葉文化館

    『万葉集』を中心に、古代日本の文化を映像やジオラマで紹介。10/1(土)~12/27(火)は、壬申の乱が万葉文化に与えた影響などをパネルで解説する壬申の乱ゆかり地連携探訪展「〜壬申の乱と飛鳥・万葉〜」を開催する。
    ※スタンプの取得は12/4(日)まで可能

    • 高市郡明日香村飛鳥10
    • 0744-54-1850
    • 10:00~17:30(入館は〜17:00)
    • 無料(展覧会観覧は有料)
    • 月曜(祝日の場合は翌平日)
    • 公式サイト
  • 飛鳥宮跡

    飛鳥時代の宮殿跡。同じ場所に何度も宮が築かれており、乙巳の変の舞台となった「飛鳥板蓋宮」、天武天皇が即位した「飛鳥浄御原宮」もこの場所にあったと考えられている。

    • 高市郡明日香村岡
    • 0744-54-3240(飛鳥観光協会)
    • 見学自由
  • 天武・持統天皇陵

    天武天皇と、その皇后で後に皇位を継承した持統天皇の合葬陵墓。直径50m、高さ6.36mの八角墳で、鎌倉時代に盗掘された記録が残っており、被葬者が確実な数少ない古墳のひとつ。

    • 高市郡明日香村野口
    • 0744-54-3240(飛鳥観光協会)
    • 参拝自由

乃楽山ならやまで大敗するも、墨坂で置始連菟おきそめのむらじうさぎらと合流し軍を立て直した大海人皇子軍の将軍・大伴連吹負は、金綱井かなづなのいに本陣を据えました。金綱井の場所は不詳ですが、現在の橿原市今井町周辺と考えられています。

  • 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

    県内で出土した考古資料など約13,000点を展示。10/8(土)~12/4(日)の秋季特別展「宮廷苑池の誕生-飛鳥京跡苑池から日本庭園へ-」では、当時の武具などを展示する「壬申の乱と武器」も同時開催される。

    • 橿原市畝傍町50-2
    • 0744-24-1185
    • 9:00~17:00
    • 400円(特別展開催中は800円)
    • 月曜(祝日の場合は翌平日)
    • 公式サイト
  • 歴史に憩う橿原市博物館

    橿原市南西部の新沢千塚古墳群に隣接する博物館。11/19(土)~2023/1/29(日)には、天武天皇の業績に関わる資料などを展示する「日本爆誕! 壬申の役」を開催する。
    ※スタンプの取得は10/15(土)から12/4(日)まで可能

    • 橿原市川西町858-1
    • 0744-27-9681
    • 9:00~17:00
    • 300円
    • 月曜(1/9は開館、翌1/10は休館)、年末年始
    • 橿原市公式サイト
  • 今井まちなみ交流センター「華甍」

    江戸時代の風情を残す今井町を紹介する資料館。置始連菟ら援軍と合流した大伴連吹負が本陣とした「金綱井」は、この今井町付近にあったと考えられている。

    • 橿原市今井町2-3-5
    • 0744-24-8719
    • 9:00~17:00(最終入館 16:30)
    • 無料
    • 年末年始(12/29〜1/3)

奈良県西部の一帯では、河内方面から侵攻してきた近江朝廷軍と大海人皇子方の坂本臣財さかもとのおみたかららの間で、激しい戦闘が行われました。当初大海人皇子軍は苦戦するも、軍を立て直した大伴連吹負らが合流し、ついに河内方面からの近江朝廷軍を撃退します。

  • 高安城跡

    奈良と大阪の府県境に残る古代山城跡。天智天皇が白村江での敗戦後に築城し、河内から迫る近江朝廷軍は一時この城に駐留した。昭和後期に倉庫跡とされるの礎石群が発見されている。

    • 生駒郡三郷町・平野町 高安山山内
    • 見学自由
  • 龍田大社

    第10代崇神天皇の時代に創建され、天武・持統天皇らも深く信仰した風の神を祀る社。豪快な手筒花火の奉納で有名な7月の「風鎮大祭」は、天武天皇の時代から始まったと伝わる。

    • 生駒郡三郷町立野南1-29-1
    • 0745-73-1138
    • 参拝自由
    • 公式サイト
  • 王寺町地域交流センター

    10/22(土)~12/4(日)には、王寺町とその近隣の壬申の乱ゆかり地を紹介する「壬申の乱ゆかり地パネル展」を開催。

    • 北葛城郡王寺町久度2-2-1-501(王寺駅直結)
    • 0745-33-6668
    • 9:00~17:00
    • 無料
    • 無休
    • 公式サイト
  • 道の駅ふたかみパーク當麻

    二上山の麓に広がる、のどかな當麻の郷にある道の駅。壬申の乱でこの一帯であったとされる「當麻葦池の戦い」では、勇士来目の活躍もあり大伴連吹負軍が勝利。河内方面からの近江朝廷軍は敗走した。 

    • 葛城市新在家402-1
    • 0745-48-7000
    • 9:00~17:00(レストランは10:00~15:00)
    • 無料
    • 無休
    • 公式サイト
  • 葛城市歴史博物館

    出土した遺物や模型、資料などを通して、葛木城の歴史を紹介。8/27(土)~10/9(日)は、想定される壬申の乱の交通路などを紹介する「飛鳥古京 西部戦線の守り -壬申の乱と葛城-」を開催する。
    ※スタンプの取得は10/15(土)から12/4(日)まで可能

當麻葦池たぎまあしいけの戦い」で勝利した大伴連吹負軍は北から迫る近江朝廷軍に対し、南北に走る上・中・下ツ道の三道に陣を構えました。箸墓古墳周辺は、奈良での大海人皇子軍の勝利を決定づけた「箸陵の戦い」の舞台となりました。

  • 桜井市立埋蔵文化財センター

    桜井市内の文化遺産を保護・調査・研究する施設で、出土品の展示室も併設。10/5(水)~12/4(日)は上ツ道関連遺物などをロビー展示する「桜井の壬申の乱ゆかり地」を開催。
    ※スタンプの取得は10/15(土)から可能

    • 桜井市芝58-2
    • 0744-42-6005
    • 9:00~16:30
    • 400円
    • 月・火曜(祝日の場合は開館)
    • 公式サイト
  • 箸墓古墳(箸陵はしはか

    第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命の墓に治定される大型古墳。邪馬台国の女王・卑弥呼の墓ではないかともいわれる。壬申の乱では一帯は、「箸陵の戦い」とよばれる激戦地となった。

    • 桜井市箸中
    • 0744-42-7530(桜井市観光協会)
    • 参拝自由
  • 村屋坐弥冨都比売神社むらやにいますみふつひめ

    中ツ道に鎮座する古社。壬申の乱では祭神が神官に神がかり「わが社の中の道から軍勢が来る。防げ」と神託したという。夫婦神の大物主命と三穂津姫命を祀り、縁結びの御利益で知られる。

    • 磯城郡田原本町蔵堂426
    • 0744-32-3308
    • 参拝自由
    • 公式サイト

県外の文化施設・ゆかりの地

※スタンプラリーには含まれません

滋賀

  • 瀬田唐橋せたのからはし

    • 大津市唐橋町
    • 077-528-2772(びわ湖大津観光協会)
    • 京阪石山坂本線/唐橋前駅から徒歩5分
  • 近江大津宮錦織遺跡おうみおおつのみやにしこおりいせき

    • 滋賀県大津市錦織
    • 077-528-2638(大津市役所 文化財保護課)
    • 京阪石山坂本線/近江神宮前駅から徒歩2分
    • 公式サイト
  • 近江神宮おうみじんぐう

    • 滋賀県大津市神宮町1-1
    • 077-522-3725
    • 京阪石山坂本線/近江神宮前駅から徒歩10分
    • 公式サイト
  • 大津市埋蔵文化財調査おおつしまいぞうぶんかざいちょうさセンター

    • 滋賀県大津市滋賀里1-17-23
    • 077-527-1170
    • 京阪石山坂本線/滋賀里駅から徒歩8分
  • 大津市歴史博物館おおつしれきしはくぶつかん

    • 滋賀県大津市御陵町2-2
    • 077-521-2100
    • 京阪石山坂本線/大津市役所前駅から徒歩5分
    • 公式サイト

岐阜

  • 不破関跡ふわのせきあと

    • 岐阜県不破郡関ケ原町松尾149-1
    • 0584-43-2611(不破関資料館)
    • JR東海道本線/関ヶ原駅から徒歩20分
  • 不破関資料館ふわのせきしりょうかん

    • 岐阜県不破郡関ケ原町松尾21-1
    • 0584-43-2611
    • JR東海道本線/関ヶ原駅から徒歩20分
  • 関ケ原町歴史民俗学習館せきがはらちょうれきしみんぞくがくしゅうかん 

    • 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原894-28
    • 0584-43-2665
    • JR東海道本線/関ヶ原駅から徒歩10分
    • 公式サイト
  • 岐阜市歴史博物館ぎふしれきしはくぶつかん

    • 岐阜県岐阜市大宮町2-18-1(岐阜公園内)
    • 058-265-0010
    • 岐阜バス/岐阜公園 歴史博物館前から徒歩5分
    • 公式サイト

三重

  • 天武天皇社てんむてんのうしゃ

    • 三重県桑名市東鍋屋町89
    • 0594-22-1913(桑名宗社)
    • 近鉄名古屋線/益生駅から徒歩15分
  • くるべ古代歴史館こだいれきしかん

    • 三重県四日市市大矢知町2323-1
    • 059-365-2277
    • 三岐鉄道三岐線/大矢知駅から徒歩15分
    • 公式サイト