古都恋都ぐるめ

奈良県と奈良女子大学がタッグを組み、
「古代の人にも食べさせたい!ワンプレートランチ」をテーマに、
古代の食材を使った“楽しくて美味しい”現代風のお料理レシピを開発!
2018年には、実際に奈良県内で期間限定メニューとしてお召し上がりいただけるよう
準備して参ります!みなさま、当プロジェクトにどうぞご注目ください!

日本の食文化発祥の地である奈良。
日本で最初に都が置かれた奈良では、全国から多くの食材を集め、
当代一の素晴らしい料理が人々を楽しませていたといいます。

日本最古の歴史書『日本書紀』を紐解けば、
チーズの原型となった「蘇(そ)」と呼ばれる牛乳を煮詰めたものや、
夏の定番“そうめん”も、奈良時代に中国から伝えられた
「索餅(さくべい)」が原形となっているなど、
現代に伝わり馴染みのある食品が数多くあることに気づくでしょう。

「記紀・万葉プロジェクト」では、そんな“知っているようで知らない”
日本の食の歴史にフォーカスを当て、奈良の伝統的な食文化を、
今を生きる人々に向けて新たに発信していきます。

とは

記紀・万葉プロジェクトと奈良女子大学 “奈良の食プロジェクト”との
期間限定のプロジェクトチームです。

  1. 「古代の人にも食べさせたい!ワンプレートランチ」をテーマに、古代の人々が食べていた食材を、現代の感覚で料理した新たな古代食レシピを完成させます。

  2. 完成したレシピは、実際に期間限定メニューとして提供されます!
    発表をお楽しみに!

★こちらのWEBページ上にて、レシピ開発風景のブログ更新や、完成したレシピのご紹介、提供場所の詳細情報など発信していきますので、どうぞお楽しみに!

記念すべきプロジェクトスタートの日!レシピ

準備中

BLOG

奈良女子大学の学生たちと、記紀・万葉プロジェクトスタッフが、
新たな古代食レシピ完成に向けて行う定期ミーティングの様子などをブログでアップしてまいります。
古代から現代まで親しまれた意外な食材や、あっと驚く古代食の情報など、
読んで楽しく為になる情報をお届けいたします。

ブログ一覧

奈良女子大学
”奈良の食プロジェクト”

奈良女子大学 ”奈良の食プロジェクト”

「奈良の食プロジェクト」(奈良食)とは、「奈良にうまいものなし」を「奈良ってめっちゃ美味しい」に変えるべく、大和野菜や奈良漬のような奈良の食材を活かした商品・メニュー作りなど、奈良の食のおいしさや大切さをPRすることで、食育や地域活性化などに取り組んでいる学生主体のプロジェクトです。

記紀・万葉プロジェクトについて

奈良県では、平成24(2012)年『古事記』完成1300年から平成32(2020)年『日本書紀』完成1300年というふたつの節目の年をつなぐ9年間に着目し「記紀・万葉プロジェクト」をたちあげました。 『古事記』『日本書紀』が編纂され、数多くの万葉歌が詠まれた地・奈良県。悠久の時や文化を感じられるこの地へ、皆さま是非お越しください。

なら記紀・万葉