日本書紀完成・藤原不比等没後1300年記念

奈良県では、『古事記』完成1300年となる2012年から、
ホンモノの古代を味わう「記紀・万葉プロジェクト」をスタート、
さまざまな取り組みを進めてきました。

そして、記念イヤーである2020年は、
『日本書紀』完成1300年であり、
藤原不比等没後1300年という大きな節目。

2020年1月より、さまざまなイベントを開催し、
9年の成果を奈良県のさらなる魅力発見・発信へと活かしていきます。


100文字でわかる!
2020年は完成1300年

『日本書紀』とは?

日本初の正式な歴史書。天武天皇が内外に日本という国の正統性をアピールするために編纂を命じ、約40年かけ、養老四年(720年)完成。神代~持統天皇即位の出来事を漢文で記載。30巻と系図1巻(系図は散逸)からなる。

じっくり、のんびり、『日本書紀』を知りたいときに

『日本書紀』ゆかりの地をめぐりたいときに


100文字でわかる!
2020年は完成1300年

藤原不比等とは?

藤原不比等は、鎌足の息子で、飛鳥・奈良時代に活躍した政治家。右大臣まで進んだ。大宝律令、養老律令の作成に関わる。光明皇后の父。平城遷都の実質的な采配を振るったとも。藤原氏繁栄の礎を築いた。61歳で没。

もっとふかく、多面的に藤原不比等を知りたいときに

「藤原不比等」ゆかりの地をめぐりたいときに



歴史は人間ドラマ
『日本書紀』をひもとき、数々のドラマに出会ってみませんか。


なら記紀・万葉プロジェクトについて

官服せんとくん奈良県では、平成24(2012)年『古事記』完成1300年から令和2(2020)年『日本書紀』完成1300年というふたつの節目の年をつなぐ9年間に着目し「記紀・万葉プロジェクト」をたちあげました。 『古事記』『日本書紀』が編纂され、数多くの万葉歌が詠まれた地・奈良県。悠久の時や文化を感じられるこの地へ、皆さま是非お越しください。

なら記紀・万葉